間伐してると、ちょくちょく見かけるこんな切り株。
中心は腐っているようですが、周りはモコモコしています。
なんだと思います?
チェーンソーでスライスしてみると…

外側の白い部分、生きた木の組織です。
何でもこれは13年前のヒノキの切り株だそうで、普通ならとうの昔に朽ち果てているはず。
では何で生きてるか?
そりゃあ…ねえ?周りの木と根っこの組織が繋がっていて光合成の養分を供給されているからでしょう…きっと。
根っこの細胞同士が直接くっついていなくても、キノコなど何らかの菌類を介して繋がっているかもしれません。
事故なのか意図なのかは知らないけど。
まあ、競争しながらも共生してるってことですかね。
